3歳の英語教室 週何回通う? 葛西・船堀の子ども英会話なら効果のある通い方ができるえいごのひみつきち!

こんにちは!
えいごのひみつきちの小坂ふみです。
3歳になって日本語でおしゃべりができるようになってくると、英語もそろそろ始めようか、とお教室を探し始める方が多い近年。
教室探しを始めると、週1回から通学可能な教室もあれば、週数回の教室など様々見受けられるかと思います。
英語学童やオンラインにもなると受け放題という教室もあります。
時間をかければ英語が喋れる可能性が高まるのは事実ですが、費用や時間に限りがあるのがリアルなところ。
できれば費用と効果のバランスが良いお教室を探したいものです。
えいごのひみつきちでは週1〜2回の通室で3歳のお子さまからも楽しい英会話が聞こえています!
これからお子さまに英語を始めたいと思われている方へ、効果的に英語教育をスタートさせる方法を、解説していきます。
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週1回は効果ない?
週1回の英語教室。
通いやすさはあるものの、英語を定着させ自分の言葉にするところまで持っていけるかは難易度が高くなります。
単語を覚えたり、簡単なフレーズを口にする、と言うところまではできるようになります。
しかし複数の質問にスムーズに答えたり、自分で自由自在に文章を組み立てられるようになるのには時間が少ないと考えます。
週1回だと、前の週に取り組んだことをどれだけ忘れずにアウトプットできるかでレッスンの進度も変わってきます。
その分おうちでレッスンをフォローする時間や忘れないようにする取り組みが必要ですし、その質の高さも求められます。
効果がない、とまでは言えませんが、あまり期待値を高くし過ぎずに、先生におうちでの連動の仕方を確認し、できることを着実に行うことが重要です。
的確に無理のない家庭での取り組み方を教えてくれる先生・教室は安心して通えるお教室だと言えます。

週3〜4回以上、受け放題のレッスン
逆に週何回も受けられるレッスンはどうでしょうか?
確かに時間をかければ英語が話せるようになる可能性は高まります。
一方でカリキュラムに一貫性がない、または同じレッスンが繰り返されている可能性も指摘されます。
カリキュラムに一貫性がないとお子様のレベルに合った学習が提供されていない可能性があります。
また、同じレッスンが繰り返されている場合も、すでに習っているのにやる必要性を感じずモチベーションの維持が難しかったり、学習効率も悪いです。
たくさんレッスンを実施しているお教室だと、毎回講師が変わる教室もあります。
お子さまの英語レベルが正しく把握されずに毎レッスン始まってしまったり、環境に打ち解けてお子さまが英語を発話し始めるまで時間がかかってしまったり、無駄にしている時間があるかもしれません。
オンラインで自宅にいながら好きな時間に好きなプログラムを受け放題、と言ったレッスンもあります。
しかし、ご家庭でお子さまの英語力や学習進度を把握する必要があり、知識がなければお子さまに適したレベルのレッスンを受けられず、結果学習効率が下がってしまうこともあります。
また、画面の中でしか英語を話していないことで、実生活でのアウトプットにつながりにくいこともデメリットです。

(そもそも3歳さんが画面の前にずっと座っていられるかも難易度が高く、保護者さまのサポートが必要な場合も。また、3歳で15分以上のスクリーンタイムを設けるのは推奨できません。)
3歳の場合のベストは?
では3歳にとって何回通室するのが最適なのでしょうか?
えいごのひみつきちでは的確なおうちでの取り組みができる前提で、週1回の通学からスタートが可能です。
そこから日本語が完成しはじめる5歳前、4歳くらいには週2回の通室を考えていただいています。
(もちろん、おうちで取り組むのが全く難しい、となると週2回の通学をおすすめします。)
4歳・5歳以降はハイペースで英語を吸収・発話できるようになり、積み重ねがうまくできていれば簡単な会話ができるようになる年齢です。週1回だとその可能性を最大にすることが難しくなるので、週2回通われることを強くおすすめします。
もちろん3歳から週2回の通学でハイペースにバイリンガルを育てることも可能です!

満3歳から週1回の英語スタート、えいごのひみつきちで!
週1回の英語のレッスンと言っても、ご家庭の協力がなかったら、1週間後、レッスンで習ったことをほぼ確実に忘れます。
習ったことを忘れてしまえば、英語が喋れるようになるのはほぼ不可能。また1から積み上げしなくてはいけません。
ご家庭での取り組みもとても重要になってきます。
とはいいつつ、英語が苦手な保護者さまは何をどう取り組んだら良いか悩ましい部分も多いはずです。
えいごのひみつきちではご家庭での明確な取り組みで1日5分ほど英語タイムを確保いただければOK!やり方もお伝えしています。
毎日の継続がとても大事になります。
幼児期の教育はタイムパフォーマンス命!いつの間にか大きくなってしまう幼児期、効果的に学習できる時期を逃してしまうのは勿体無いですよね。

英語教育に対する考え方・お教室選びの参考になれば幸いです!
江戸川区近隣の方で、共感いただけた方はぜひ一度体験レッスンにお越しください!