1歳・2歳・3歳の習い事悩み別対策5選! 葛西・船堀で子ども英語はじめるならえいごのひみつきち

こんにちは!
えいごのひみつきちの小坂ふみです。

小さいうちから習い事をするのも当たり前の世の中になってきて、0歳からの習い事も増えています。

ですが、お子さまが行き渋ったり、嫌がったり、低年齢だから起こることも多々あり、おうちの方が心配になることも多いのではないでしょうか。

えいごのひみつきちの生徒さまもたびたびありますが、保護者さまと一緒に対策することで、1ヶ月以内にはまたニコニコ通ってくれるようになります

しかし、対応次第ではその習い事が好きになるか、嫌いになって辞めてしまうか、大きく分かれてしまいます。

それが起こる前に対策できること・起きたら対策すべきことを理解しておきましょう!

このブログの著者

東京都江戸川区 葛西・船堀で子ども英語教室を主催しています、えいごのひみつきちの小坂ふみです。
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そもそも、なぜ嫌がる?

本来、子どもは楽しいと感じていれば自然とやりたくなるものです。
何かを学ぶときにネガティヴな感情を持っていることは、学習効率も悪くなってしまい、意味がありません。
できるだけ早く楽しいと感じるポジティブに取り組めるようにすることが重要です。

それを踏まえて、0〜3歳の子どもが嫌がる理由を並べてみました。

  1. 慣れない場所・人で怖い 語学の場合、言葉がわからなくて怖い
  2. ママ・パパと離れたくない、いつものルーティンと違うのが嫌だ
  3. 疲れている、体調が悪い
  4. 年齢や発達にあっていないアクティビティ
  5. イヤイヤ期

などが大まかな理由になるかと思います。
思い当たるものはありましたか?

それぞれ解説と対策をお話ししていきますね。

1. 慣れない場所・人、言葉がわからなくて怖い

体験レッスンで初めての教室に行く時、子どもはドキドキしています。
大人でも「初めての場所」、「初対面の人」は緊張しますよね。

英語教室の場合は特に、これまで日本語で話していたところから、理解できない言語に変わることはびっくりすることです。大人でもいきなりインドネシアやエジプトなど自分が喋れない国に行くことになったら焦りますよね。

最初は誰でも緊張します。心がそわそわしていたら、アウトプットするのも一苦労です。
成果を見せてくれたらラッキーですが、そもそも難しい環境であることを理解しておいた方が良いでしょう。

体験レッスンなど初めてお教室に行く際は、まずはお家の方がリラックスして臨むことが大事です。
特に年齢の低い赤ちゃんはお家の方の心を敏感に感じ取っています。おうちの方が緊張していたら赤ちゃんも緊張してしまいます。

お教室に入る前に深呼吸したり、お教室に通ったお子さまの明るい未来を想像したり、楽しくなるようご自身の心と向き合ってみてくださいね。

おうちの方自身が楽しんでレッスンに参加できるかも重要なポイントです。子どもの習い事だから、と子ども任せにせず、お子さまに「楽しいを演出」するのもおうちの方の役目です。
親子レッスンなどはおうちの方が楽しんで参加できるかもチェックしたい点です。

2. ママ・パパと離れたくない、いつもと違うルーティンだから嫌

0〜2歳くらいの子どもは「過去や未来」の概念がありません。常に「現在」をとらえています。
「ママ・パパと離れてもまた会える」という未来のことを子どもが理解できるようになるのは、おおむね3歳くらいです。
お子さまの性格や気質、環境、声かけの仕方によっても早い子・遅い子はありますが、おおよそ3歳くらいにはママ・パパから離れてレッスンができるようになります。

しかし、子どもは基本的に「いつもと同じ」が大好きです。いつもと違うことが起こることに敏感に恐怖を感じる子もいます。

いつもは幼稚園・保育園が終わったらおうちに帰って遊べるのに、レッスンがある日はそれができない、となると子どもにとっては「いつもと同じが叶わない」ので「行きたくない」につながってしまいます。

母子分離できずに泣いてしまうお子さまには、「〇〇したらママがお迎えに来るからね。」など、おうちの方が戻ってくることをお話ししましょう。そのために担当の先生にレッスンの終わりの合図を確認しておくのも良いでしょう(さよならのお歌を歌う、出席シールやスタンプがもらえるなど)。

どうにか離れようと「ママ、鬼退治に行ってくるからここで待ってて!」など、お子様に恐怖を煽るような声掛けはNGです。子どもからしたら「レッスンに来ること」イコール「ママに会えなくなるかもしれない恐怖」になってしまうので避けましょう。子どもへの嘘は厳禁です。

また、ルーティンが崩れて行き渋りする子には、朝起きたら、登園時、降園時、など細かく「今日はいつもと違う」ということを何度も説明してあげましょう。

4歳・5歳くらいで曜日感覚がわかるようになったら「今日は火曜日だから英語の日だね」と、週単位でのルーティンができてくるので、納得して通室できるようになっていきます。

3. 疲れている、体調が悪い

近年、子どもの習い事が低年齢化したこともあり、たくさん習い事をしている子が増えています。
幼稚園・保育園で気を張って、習い事で情報をたくさん浴びる続けることは、子どもを疲れさせることにつながります。

ぼーっと空を眺めたり、単純な作業を集中して繰り返すことは、子どもが情報処理をするためにも必要な時間である、とも言われています。

疲れを感じ続けることで体調にも影響が出ることもあります。

0〜3歳はお昼寝が必要な年齢です。睡眠の妨げにならない時間帯に参加できるかも気をつけたい点です。教室の枠の都合で子どもの生活には不適切な時間に開講をしている教室もありますが、子どもファーストに考えているとは言い難いかと個人的には思います。

宿題やお家での取り組みのせいで寝る時間が遅くなったり、食事が簡素化するのも子どもの成長に悪影響を及ぼしかねません。

子どもの本分は遊ぶことです。無理なく続けることができる習い事・教室を選ぶことも重要です。

ちなみに、えいごのひみつきちではおうちでの取り組みは1日5分ほど。
毎日のルーティンにしていただくことで、3歳さん自ら「ママ、英語やろう!」と言ってくれる、と保護者様からご報告いただいています!

4. 年齢や発達にあっていないアクティビティ

幼稚園や保育園の先生が国家資格を持っているのに対して、赤ちゃん・幼児向け教室の先生は何の資格もなく始められてしまうのが幼児教育業界の現実。

独自に勉強されてお教室を開かれている方がほとんどですが、子どもと関わる上で知っておかなければならない、心や体の発達についてカバーせずに教えてしまっているお教室があるのも事実です。

体験レッスンなどを通して、お子さまの年齢・発達に合ったアクティビティが行われているか、講師が子どもの発育を理解した上でレッスンをしているかを知ることはお教室選びにおいて重要なポイントです。

何か疑問を感じたら、担当の先生に「なぜそのアクティビティを行うのか」「どういったアプローチなのか」質問してみるのもいいでしょう。
明確な答えをくださる先生のお教室であれば安心して通えると思います。

えいごのひみつきちでは発達心理学やモンテッソーリ教育なども取り入れたアプローチで、「できた!」が増える英語レッスンを行っており、おうちの方にもお子さまの成長を実感いただいています!

5. イヤイヤ期

1歳半くらいから2歳にかけて起こる「イヤイヤ期」。
頭を抱える方も多い時期です。

この時期は本能と理性がせめぎあっており、今まで一心同体だったママから一人の人として心を分離させ、反抗してみたくなる成長の期間です。

お子さまの主張には「そうなんだ、嫌なんだね」と共感し、受け入れしながら、「これだったらやる?」など提案をしてみましょう。
「終わったら図書館に行こうか」などレッスンのあとに楽しいことを用意してあげるのも手です。

3歳を過ぎてくるとだいぶ落ち着いてきますので、根負けせずに試行錯誤しながら乗り切りましょう!

赤ちゃん・幼児の習い事は環境がすべて

0〜3歳のおこさまの習い事は、環境を整えてあげることで乗り切れることがほとんどです。
そのためにも、先生に状況を報告して相談しながら連携することがとても大事になります。
相談しやすい先生を見つけるのもお教室選びには重要なポイントかと思います。

えいごのひみつきちでは、レッスン後のご相談や専用LINEでの講師とのやりとりなど、気軽に相談できる体制を整えています。

英語教育に対する考え方・お教室選びの参考になれば幸いです!
江戸川区近隣の方で、共感いただけた方はぜひ一度体験レッスンにお越しください!