習慣化を制するものは英語を制す!葛西・船堀で子どもが英語を喋る

こんにちは!
えいごのひみつきちの小坂ふみです。
英語教室にお子さまを通わせるにあたって、
「自分が英語苦手だけどサポートできるのか…」「発音合ってるかわからないのに英語で話していいのか」という不安を感じられる方も多いのではないでしょうか?
えいごのひみつきちにお通いの生徒さまからも最初はそのような声をよくお聞きします。
ですが、保護者さまが英語が得意でなくても、えいごのひみつきちではバイリンガルが育ちます!
この記事では、ご家庭でのサポートについての考え方と、えいごのひみつきちが大切にしている点についてお伝えします!

中学校1年生程度の英語力があればOK!
たしかに保護者さまが英語が喋れることのメリットはいくつかあります。
ですが、ご家庭に求める英語力は正しい表現ができる・正しい発音ができる・文法が説明できるといったものでは決してありません。
(むしろ喋れることでのデメリットもあります。)
最初のうちは基礎英語力をつけていくので、レベルとしては中学校1年生くらいの内容が読めれば全く問題ないです。
おうちでの取り組みにやり方が書いてありますので、その通り取り組んでいただければOKです!
とはいえ、「間違えたらどうしよう…」というご不安も共感できます。
ですが、おうちの方がたくさん間違えて正しく言えるようになる姿を見せることも、お子さまと一緒に前進している姿を見せられるので英語以外の部分でポジティブにつながると思います。
最初の目標は英語の習慣化
何よりも大切なのは英語を日常にするということ。
毎週レッスンに来ても1週間何もしなければ、お子さまは英語をすっかり忘れてしまいます。
前週にやったところから進歩がありません。
毎日ご家庭で復習をしていただくことで、一歩ずつ一歩ずつお子さまは成長して行きます。
最初は「え、これだけでいいの?」と思われるかもしれませんが、「毎日コツコツ」に勝るものはありませんので、とにかく習慣化することを意識いただければと思います。
ママは先生にならないで!
なんか発音が違う、文法が間違っている
直してあげたくなる気持ち、ともてわかります。
ですが、お子さまの成長レベルによっては「今はできない」という場合もあります。
「こう言って!」と強制できれば簡単ですが、それでは英語習慣が楽しくないものになって習慣化は難しくなるでしょう。
おうちの方の家庭での役割は、「先生」ではありません。
間違った文法や発音でも幼児さんは修正力が高いので、レッスンでしっかり修正して行きますのでご安心ください。
むしろ、おうちの方と安心・安全の環境で話せるあたたかい環境こそが、お子さまが英語に取り組むモチベーションになって行きます。
母子分離ができていなかったお子さまもご家庭での取り組みをしっかりやっていただいたところ、泣かなくなった、という生徒さんも何人もいます!
ママはあくまで「サポートする側」ということを意識してみて下さい。
楽しく習慣化が成長のカギ!
日々の生活の中に英語があることで、お子さまの英語力はどんどん発話力アップ・流暢さアップできるようになって行きます。
大切なのは保護者さまがお子さまに寄り添い、楽しい環境を用意してあげること。
習慣化を制するものは英語を制する、と言っても過言ではないと思っています!
ぜひえいごのひみつきちで一緒に英語の習慣化に向けて踏み出していただけたらと思います。
英語教育に対する考え方・お教室選びの参考になれば幸いです!
江戸川区近隣の方で、共感いただけた方はぜひ一度体験レッスンにお越しください!





